ドラマ「善徳女王」でミシルの息子「ポジョン」役で活躍したペク・ドビンさんの独占インタビュー公開!!

☆名前:ペク・ドビン
☆生年月日:1979年3月21日
☆身長:175cm
☆体重:67㎏
☆デビュー:2004年映画「スーパースターカム・サヨン」
☆最近の作品:2009年「善徳女王」ホジョン役(ミシルの息子)
-ドラマ「マッチャン」「善徳女王」などが日本で放送され認知度を得、映画「ヒーロー」にも助演として出演。俳優ペク・ドビンを知る日本ファンたちに一言。
「善徳女王」が現在放送されているは私も知っています。たくさんの方が見て下さって本当に有難うございます。まだまだ面白い物語がたくさん残っているので、最終回までどうぞ見て下さい。そして私が演じたボジョンという人物の多様な変化していく過程に愛情を持って見て頂きたいです。「善徳女王」は、ドクマン派とミシル派に分ける事ができるんですが、ミシル派の3男ボジョンは身分の制約による乖離感がいつも内在されている人物で、実力はあるが環境的要因によって自分の意志を表に出することができない人物です。実際の歴史的人物とドラマのボジョンは少し違います。ドラマでは武人として描写されているが、実際のボジョンは戦うことより絵が好きで菜食主義者でしたし、医術に長けた女性のような人でした。こんな部分も頭においてボジョンを見て頂ければ、もっと面白いでしょう。
-一番記憶に残る作品と俳優、これからやって見たい役や共演したい日本の俳優がいたら。
映画「ヒーロー」で有名な日本の俳優の皆さんと短い時間だったが一緒に活動したことが記憶に残る。木村拓也さんと松たか子さんと控え室で話をしたことがあるが、世間のイメージとは違ってとても面白い人だった。記憶に残る女優としては、最近「善徳女王」で共演したコ・ヒョンジョン先輩!大先輩ですが、母親のように面倒を見て下さった。
今まで僕の性格とは反対のワイドルな演技をして来たが、個人的には日常のゆったりした物語や穏かなロマンスを描いた作品に出てみたい。共演したみたい男優は、チャ・スンウォンさんと似ているカリスマ性あふれる阿部寛さん、女優は機会が与えられたら「ヒーロー」で短かったんですが共演したことがある松たか子さんが良いですね。
-日本に対する印象は。
日本には三回行ったことがある。二回は「ヒーロー」の撮影関連で、最近はオム・テウンさんと温泉ツアーを一緒にした。これまでは東京だけだったが、今度のツアーで福岡、大阪など地方を歩き回る機会があり、とても新しい感じだった。個人的に食べ物に関心が高くてラーメン、牛丼、タン塩、すき焼きなどを美味しく食べた。タン塩はオム・テウンさんが好きな食べ物で(笑)、すき焼きはブルゴギみたいでそれなりの日本風の味もあるようだ。
-家族に対する質問が多いと思うが、日常生活で感じる父俳優ペク・ユンシクさんと奥さんチョン・シアさんの話を聞きたい。
現場での父は演技者の道を長く歩いて来た尊敬する大先輩だ。だが、家庭に戻ってくると気楽な父でそれ以上、以下でもない。お互いに個人の領域があると思っているから演技力や仕事の部分で深く論議しない。妻のチョン・シアさんは、公開されなかった作品で共演し出会い結婚にゴールインした。今まで育児に専念したが、もうすぐ演技活動を再開する予定だ。妻は画面から見るイメージとは非常に違う部分があり、実際の姿を見ればそのイメージに驚くでしょう(笑)。機会があったら父、妻と一緒に共演してみたい。
-これからの日本活動計画及び日韓両国のファンにメッセージを。
最近日本のホームページをオープンし、日本マネージメント社との契約を進行している。正式広報活動をしていないがインタビューなどを受けながら少しずつ準備し、今年の下半期プロモーションも計画している。こんなに韓流文化やスターの交流が活発に行われていることを非常に嬉しく思っている。質的や量的に歪曲される部分なしに韓流が持続できたらと思。また、コンテンツなどにも僕が助けになる部分があれば一緒にしたい。長く使われる俳優になるために多様な姿をお見せしますので、多くの応援と愛情をお願い致します。
いかがでしたか?今後の活躍が楽しみなペク・ドビンさん、皆さん是非応援して下さいね!
※インタビューの映像はこちらで⇒http://www.star-tomo.com/
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